庭木1本の剪定から、お庭全体を撤去する庭じまいまで7つ。どれに当てはまるかわからない場合も、
ご状況をお聞かせいただければご提案します。
庭木が隣家や電線にかかる、落ち葉の掃除が追いつかない——そうしたご相談の多くは伐採で解決します。木の高さ・幹の太さ・周囲の障害物を確認し、切る順番と倒す方向を決めてから作業します。
建物が近い場所では、上から少しずつ切り下げて安全に進めます。1本から敷地全体まで、切った枝や幹の処分もあわせて承ります。
込み合った枝を抜いて風と光を通し、木が本来の樹形に戻るように整えます。込み合いが解消すると病害虫が付きにくくなり、次のお手入れまでの間隔も空けられます。
松の手入れ、生垣の刈り込み、高木の枝下ろしまで、樹種と目的に合わせて対応します。どのくらい小さくしたいか、仕上がりのイメージをすり合わせてから進めます。
伐採だけでは切り株と根が残ります。駐車場にしたい、芝や砂利を敷きたいという場合は抜根が必要です。機械で根鉢ごと掘り上げ、掘った穴は埋め戻してならすところまで行います。
配管や擁壁が近い場所では手掘りを併用し、周囲を傷めないように進めます。根が広く張った大径木もご相談ください。
屋根や電線を越えた木、幹が太くなりすぎた木は、根元から一度に倒すことができません。上部の枝から順に切り落とし、幹を短く区切って下ろしていきます。
切った材は最新の機械とパッカー車で積み込むため、搬出の時間を短くでき、その分の費用を抑えられます。台風で傾いた木など危険が差し迫っている場合は、即日・休日の対応もご相談ください。
石積みや土留め、飛び石・砂利敷き、花壇の作り直しも承っています。崩れかけた石積みの積み直し、段差の解消、水がたまる場所の土の入れ替えなど、「木を切った後のお庭をどうするか」までご相談いただけます。
これまで手がけてきた石積みの経験をもとに、落ち着いた仕上がりを目指します。
木を切ったあとに負担になるのが草取りです。防草シートを敷くと日光が地面に届かなくなり、草が生えにくくなります。施工前に既存の草を抜いて地面をならし、シートの重ね幅とピンの間隔をとって固定します。
上に砂利や人工芝を敷くこともできます。空き家や遠方のご実家など、定期的に通えない場所ほど効果の大きい工事です。
「親の家を売ることになったが庭が手つかず」「年齢的にもう管理ができない」——お庭全体の木を伐採・抜根し、残った工作物を片づけて平らにならすのが庭じまいです。遠方にお住まいのケースが多いため、お見積り・作業とも立ち会いは不要。
作業前・作業後のお写真をお送りしてご確認いただけます。撤去後に防草シートを敷くことも可能です。
できること・できないことは、お見積りの際に正直にお伝えします。
「1本だけ切ってほしい」でも構いません。
お庭のお写真を送っていただけると、より正確にご案内できます。